一寸先は沼

ジャニヲタをバカにしていたオタクが突然V6におちて戻れなくなった話

ド新規によるV6DVD感想①【V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!(2)】

もうすぐフォエバコン発売ですよ!フラゲできるかな…ちゃんと届くかな…受け取れるかな…

続きです。セクバニコンDVDについて。中身。
kghark1o.hatenablog.com

私個人が気になった曲、好きな曲について少しまとめます。

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1.will

「READY?」収録曲。

READY?(初回生産限定盤)(BONUS CD盤)(ジャケットB)

READY?(初回生産限定盤)(BONUS CD盤)(ジャケットB)

OP。360度ステージの6本の花道からスモークとともに起き上がってくる6人のかっこよさ。逆光シルエットとかたまらなく好きなのでこういうところで簡単に心掴まれます。
初回盤特典でご本人たちがお話していますが、コンサートの流れを決めるであろう本編1曲目にこの曲を持ってくるのはすごくセンスを感じます…
初っ端から笑顔を見せずにクールに、かつストイックにお互いを感じながら歌い踊る彼ら、何度見ても目が離せなくなる。実際見ながらこれを打ってるわけですが、どうしても見てしまうんですよね…スカリミの時は完全に作業用BGMにできたのにな…おかしいな…
「ファンの方を楽しませる」「自分たちが楽しむ」というのは大前提であると思いますが、その中でもV6らしさ、一つの作品をつくるという思いが伝わるなあと。
決して激しい曲ではないので、個々のスタイルが際立つし色が見えてすごく好きなんですよね。
森田さんの繊細な歌声と完全に自分のものにしたダンス。坂本さんの圧倒的歌唱力と抜群のスタイル。三宅さんの個性的かつ唯一無二の声と笑顔を見せない彼のかっこよさ。オカダさんの顔と身体の造形の美しさとアイドルらしい透き通った声。長野さんのやわらかな身のこなしとすべてを包み込むようなあたたかい歌声。井ノ原さんのスタイルのよさと力強い歌声。
一曲かけて離れたところにいた6人がゆっくりとセンターステージに進んでくるんですが、離れているからこそ一人一人の魅力がより際立つように思います。
離れていても光が照らしてくれていて、まわりにファンがいて、最後には6人揃う場所がある。

この「will」から「Crank it up!!」までの流れがすごく好きなんですよね。ホントに好きなんですよね…もう本当にかっこいい…
ここについて書いてるといつまでたっても終わらなさそうなのでそれはまた余裕ができたら書きたいなあ。


8.官尾

こちらも「READY?」初回ボーナスCD盤収録の森田さんソロ。

READY?(初回生産限定盤)(BONUS CD盤)(ジャケットB)

READY?(初回生産限定盤)(BONUS CD盤)(ジャケットB)

初めて見た時はもう~しびれました…何度見てもしびれる…
スモークの中寝そべる森田剛
森田さんの歌って何というか、すごく自然なんですよね。
「歌うぞ!」「歌い出したぞ!」みたいなのがなくて、スッと入ってくる。スルッとしてる。
森田剛の歌っている姿をほぼ初めてまともに見たに等しい、というか記憶がないくらいの私にとっては彼の大人の色気とかっこよさに度肝抜かれました。
森田剛とジャズ合いすぎる…
説明できない美しさなんですよね…説明しないとこうやって文字にする意味ないんですけど…
ダンスもガシガシゴリゴリ踊るんじゃなくてすごくスマート。サラッと。スルッと。本当にすべてが自分のものになっているから自然。「踊った!」「踊ってる!」じゃなくて「気づいたら踊ってたしもっと言えば踊り終わってた」って感じです(?
寂れたジャズバーでこれを歌う森田剛が見てみたい…
電球の演出もすごくイイ。最後にハットをクイッてする森田さんがすごくすごく好きで…
いいんだ…私…森田剛好きなんだ…
本当にこの森田剛を見て欲しいがためにいろんな人にDVD貸したい。これだけ!これだけでいいから見て!って言って回りたい。でも無理強いはしたくないから…みんな森田剛に興味持って…


11.New Day

「only dreaming」初回MUSIC盤収録。

only dreaming/Catch(初回生産限定MUSIC盤)(ジャケットB)

only dreaming/Catch(初回生産限定MUSIC盤)(ジャケットB)

このDVDで初めて見てウワッと思って即CD買いました。大好きな曲です。
Coming Century feat.20th Centuryって何じゃいどういうことじゃいって感じですが聴くとなるほどfeaturing…!
カミセンを「行ってこい!」「もっと行ってこい!」ってトニセンが押していくような。
最初のカミセン×長野さんの3・1の構図がものすっごく好きなんですよね~!高いところから降ってくる優しい声がカミを包み込んでる感じ…優しさに溢れてる…長野博の優しさに包まれてComing Century…育ってきました…
「光の方」でカミが長野さんのいる方をさす振りがたまらないです。
カミにとってトニ、トニにとってカミがそれぞれ光だったらよいな。よいね。
長野さんが「羽ばたこう」で井ノ原さんが「解き放て」、坂本さんが「don't worry」っていうのがまた良いですよね。
ここんとこの缶バッジの衣装かわいい。オカダさんがサルエルはいてるのすごく新鮮でかわいい。
カミセンの振りもすごくかわいくて好き。メンバーカラーのブロックに座って上がってくるトニセンかわいい。かわいい。(語彙力の欠如)
長野さん=トニセンのいる方をカミセンがさしたように、「キミだけの世界を映す」でカミセンはファンを、そしてトニセンはカミセンをさしているような振りがギュッとくる。違うかもしれないけど!私には!そう!見えるんです!
すごくキャッチーで前向きで幸せになる曲。

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ウッ…また長くなってしまった…ちょうどディスク1枚目なので次回2枚目…