一寸先は沼

ジャニヲタをバカにしていたオタクが突然V6におちて戻れなくなった話

ド新規によるV6DVD感想③※ネタバレなし【V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-(0)】

フラゲできました。

詳しい感想などは忘れた頃に改めて。
とりあえず本編を見終わって思ったことを簡単に。
内容のネタバレはありません。


3.V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER-

私はV6を好きになって3ヶ月半ほどしかたっていません。
フォエバコンも終わり、学校へ行こう2015が放送された頃。
なので、今回のこのツアーに関しては完全に後追いで、「こんなことがあったんだな」「もう少し早くハマってればな」くらいの気持ちでした。

これまでもコンサートDVDは買い集めていましたが、やっと今回初めて、行けてはいないけれどもリアルタイムで、ツアーBD/DVD発売の日に立ち会えたわけです。
WOWOWで放送されたものは見ていましたが、改めて今回のBDを見て。

ファン歴たった数ヶ月の自分でも分かる。ツアーラスト。代々木最終日。
会場にいる全員がV6の20周年を祝福しているのが空気で分かる。
「おめでとう」「ありがとう」という気持ちに会場全体が包まれているのが画面越しから伝わりました。
なんてあたたかいんだろう。なんて幸せな空間なのだろう。
熱がこちらまで伝わってくる。全員が一つになっている。
6人も全力で楽しんでいるのが伝わってきて、涙が止まりませんでした。
楽しそうで、うれしそうで、幸せそうで。

V6からみんなへの、みんなからV6への「ありがとう」という気持ち。
「気持ち」っていうふわっとした曖昧なものが、目で見えるなんて。すごい。すごい。
こんな思いでコンサートを見たのは初めてです。
でも、パワーを感じるのは当たり前でしたね。
これには彼らの20年、それ以上が全部詰まっている。
そしてそれを追いかけていったファンのみなさんの思い。
集大成ではなく、また次への一歩。

三宅さんはよく「僕らを選んでくれて」と言っていますが、選んだわけじゃないよ。
確かに「数ある選択肢の中から選んで応援している」というふうにも取れると思います。でもそうじゃないんです。
あなたたちが好きだからついていってるんです。ただそれだけです。それだって、「よし、応援しよう!ついていこう!」と決めてやってるわけじゃない。
恋なんて気づく頃には落ちているものなんです。
好きになるのに理由なんかないんです。
だから、三宅さんのこの言葉を聞く度に胸がいっぱいになります。

今回BDを見て、ますます好きという気持ちが大きなものになりました。
買ってよかった。見られてよかった。
V6を好きになってよかった。
心からそう思えるコンサートでした。
V6のファンとして、映像からではありますが、この2015年11月1日を共有できて心から幸せです。

今更ながら、V6のみなさん、20周年おめでとうございました。これからもよろしくお願いします!

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