一寸先は沼

ジャニヲタをバカにしていたオタクが突然V6におちて戻れなくなった話

好きなところをふと思う①

フォエプラ全国ツアー始まりましたね!ドキドキ!
今回やっと自担の現場です。とうとう来てしまうのかこの時が。
きっと野球以上に記憶が飛ぶことでしょうが、何だかんだでトータル6公演入るので、さすがに記憶ないとは言えない。
いやもう行けるだけで…同じ空間で息をすることの重大さちょっと考えよ…
私の初日は愛知です!初めましてなフォロワーさんも結構いらっしゃるのでそれも楽しみ!
ちなみにFCも先行も全滅したマーダーも奇跡的に一般販売で取れたので行ってきます!嬉しい!

先輩「すごい!執念って実るんだね!」

そうなんです!人生やればできることだってあるんですよ!

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カミセンとトニセンが分かれるところが好き


単純なパート割りのお話ではなく、コンサートにおいて。

例を上げると、OMGコンの「Sexy.Honey.Bunny!」。
ただ歌パートが分かれているからトニカミでそれぞれ違う動きをしているだけ、っていうのが好き。
Sexy.Honey.Bunny! Girl 摂氏 1000℃ ラヴ!〜」のカミパート。
そこに「Come On!」とハモに入ってくるトニ。
その時三人ずつが歩いて上下入れ替わるところ。ここ。ここ!ここ!!!!!
DVD画面上だとカミセンがこちらに、トニセンが向こうに歩いていくわけだけど、なんかもうただ歩いてるだけなのにその背中がかっこいいし何かエロい。あ、トニセンの話です。
曲に合わせて、歩幅ちゃんと考えてやってんのがなんかかっこいいしなんかエロい。というかこのジャケットとパンツはやっぱりヤバイ(それ)
やっぱりこのスーツの井ノ原さんはやばい(それ)

6人でやっている時は大して感じない、この「絶対に縮まることのない差」っていうのが、トニカミに分かれるだけで如実に現れるんですよ。
ご本人達は意図して色の差をつけている訳ではないと思うんだけれども、見た目の雰囲気というか、オーラというか、やっぱり持ってるものがそれぞれ違うんですね。それがすごい好き。
トニセンカミセンとして三人だけでやっている時とも違う。
カミセンはどうやったって年齢、身長、芸歴でトニセンと並ぶことはできないし、トニセンはどんだけ頑張っても若いカミセンのようには戻れないしあの三人独特のグループ感は作れない。
そんな二つのグループが作るV6という大きなグループがとんでもなく好き。

もう一個例を挙げるとしたら、2008年VIBESコンの冒頭「NEXPLOSION」ですかね。
「Chemical Crazy Bad doop よりも DeeperMassive nature talk わかるシンクロナイゼーション Beat to frow」
のトニカミがもお〜〜〜〜〜大好き。
ギラギラ!ガツガツ!オラオラ!のカミセンと大人の余裕(に見える)トニセン…
この頃カミセン20代、トニセン30代っていうのもあるしアクロバットもやってた時期なのでまだまだ体格差があるように見えるんですよね〜今も体格差ありますが、10代と20代の差、20代30代の差、30代40代の差ってやっぱり違うんですよね〜
オカダさんもオラオラしてたし全体的にギラギラしてる。

他にもたくさんあると思いますが、個人的に特にウワア〜!ってなるのがOMGセクバニとNEXPLOSION。
こういう何でもないところに興奮できる自分は非常にコスパがよくて助かります。
というか何でもないところにこそそういうのものを見つけることで人生生きてきたから(?)


どーでもいいところに興奮してやり場のない思いを抱えてるっていうのが結構あるので、暇な時にでもちょいちょいぶつけていきます。